青汁マイスター制度

青汁マイスター制度

青汁マイスター制度

ワインにソムリエという資格があるのは有名ですが、
実は青汁にも「青汁マイスター」という認定資格があります。

 

といっても、まだまだ歴史も浅く、公的な資格でもなく、
どちらかというと、青汁や健康についての知識を高め、かつ一般に広められる人を増やすという目的で設けられたようです。

 

青汁マイスター制度は、一般社団法人青汁マイスター協会(東京都千代田区内幸町1-1-7 NBF日比谷ビル)が運営しています。

 

1時間半の講義を受講後に40分間の試験を受け、その成績によって合否が決められます。受験費用は5000円で、受験会場は東京と大阪です(2013/6現在)。

 

試験のうち30分はペーパーテストですが、残り時間はテイスティング試験が行われます。

 

講座やテストは、現代の食生活の問題点、青汁の歴史、青汁の種類・効能、青汁レシピなどの内容となっています。

 

「青汁マイスター」の認定を受けるためには、ペーパーテストで6−7割程度の問題を正解することが必要です。さらに、テイスティング試験を全問正解した人には、「青汁ソムリエ」の称号が与えられます。

 

2012年の6月に第1回試験が行われたまだまだ新しい試験ですので、まだ青汁マイスターを名乗れる人も少なく、人に「私、青汁マイスターです」って自己紹介できると、ちょっと関心を持ってもらえるかもしれませんね。

 

 

 


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