ケールの青汁

ケールの青汁

ケールの青汁

ケール

ケールは地中海沿岸原産で、キャベツに近いアブラナ科の植物です。(但し、キャベツのように球状にはなりません。温暖な地域では一年中栽培することができるそうです。

 

野菜の中でも飛びぬけて栄養素に富んだ野菜で、カルシウム、鉄分、マグネシウム、カリウム、リン、ビタミンA、B1、B2、C、葉酸などを豊富に含み、食物繊維も多いです。
そのため、青汁の主要な原材料とされています。

 

ケールを原材料として青汁を作り始めたのは、1943年より緑葉食青汁運動を推し進められた故遠藤仁郎博士で、「青汁」という呼び名も遠藤博士の奥様が名付け親だと言われています。

 

ただ、ケールは他の青汁の原材料に比べると、青臭くて飲みにくいのが難点とされています。この点は、実際の青汁製品では抹茶や他の野菜、その他添加物を加えて飲みやすくしているものも少なくありません。

 

もっとも、逆に青臭くないと青汁っぽくないと思う、本物の「あおじらー」もいますが(笑)。それに、粉末はともかく、冷凍青汁は決まってケールが原材料ですね。

 

ケールを主原料として使用した青汁としては、次のようなものがあります。

 

ファンケル青汁

 

キューサイはちみつ青汁

 

遠藤青汁

 

グリーンハウスの「レモンの青汁」

 



ホーム RSS購読 サイトマップ