桑の葉の青汁

桑の葉の青汁

桑の葉の青汁

桑の葉というと、カイコの餌などの形で、日本人にとって昔から馴染みの深い植物です。
地図記号で、水田や畑の記号とは別に、桑畑という記号があることを初めて知ったときはビックリしたものです。

 

そんな桑の葉ですが、もともと中国の漢方の妙薬として飲まれてきたものですし、また、最近の研究によって栄養素や有効成分を豊富に含むものであることがわかってきました。

 

既に、桑の葉茶や桑の葉ダイエットが有名になってますが、青汁でも桑の葉を主成分にするものが出てきています。

 

桑の葉は、タンパク質やミネラル、食物繊維が豊富で、血中コレステロール値や中性脂肪値を改善する作用があります。

 

カルシウムは牛乳の約5倍、ケールの約9倍
カリウムはバナナの約5倍、ゴーヤの約6倍
βーカロテンはブロッコリーの約10倍
鉄分はしじみの約2倍、ほうれん草の約12倍
ビタミンEはほうれん草の約8倍
食物繊維はレタスの約34倍

 

も含まれています。

 

 

また、桑の葉に含まれるDNJ(デオキシノジリマイシン)という特有の成分は、小腸で糖の分解を抑制し、血糖値を下げる効能があるということで注目されています。
これはダイエットをしている人にとっても魅力的ですね。

 

桑の葉の青汁としては

 

神仙桑抹茶ゴールド

 

があります。この青汁は、実は福岡・八女茶の地元のお茶屋さんが作っているもので、緑茶も加えられていて、モンドセレクションも受賞しているほど飲みやすいです。また、返金保証もついています。


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