大麦若葉の青汁

大麦若葉の青汁

大麦若葉の青汁

大麦若葉

大麦若葉は、その名のとおり大麦の若葉で、まだ大麦が穂をつける前、高さ20〜30cmになったところで出てきた若葉を収穫したものです。

 

大麦にもいくつか種類がありますが、青汁の原材料として利用されているのは、昔から日本で雑穀として食べられてきた六条大麦が多いようです。

 

若葉は大麦がまさに成長している部分ですので、含まれる栄養も豊富で、
食物繊維や各種ビタミン、葉酸、カテキン、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、カリウムやアミノ酸(ロイシン、イソロイシン等)、クロロフィル(葉緑素)、SOD酵素(活性酸素を除去する働きを有する酵素)などの栄養素を含んでいます。

 

大麦若葉は他の野菜に比べて栄養価が高く、そのくせ抹茶に近い味でケールに比べて飲みやすいので、最近では青汁の原材料の主流になってきていますね。ケールを使用する場合でも大麦若葉とブレンドする製品も増えてきました。

 

大麦若葉を主原料として使用した青汁としては、次のようなものがあります。
また、それ以外の青汁でも、味を調えるために大麦若葉がくわえられているものがあります。

 

やずやの養生青汁

 

【POLA】若葉と花の青汁

 

サントリー極の青汁

 

初摘み若葉青汁(健康家族)

 

陽だまりのしあわせ青汁

 

 

大麦若葉とケールの栄養価を独自に比較できればいいのですが、
なかなかちゃんとしたデータがありません。

 

ときどき比較表をのせているサイトがありますが、
おそらく大麦若葉の粉末100グラムを生のケール100グラムと
比較しているようで、数字のケタが全然違ってて笑えます。

 

また、大麦若葉を使った青汁製品の販売サイトに行くと、ある程度の
比較情報があります。でもまあ、それは一方当事者による比較ですので、
当然ながらバイアスがかかってると思わないといけませんよね。

 

ただ一つ言える事は、大麦若葉もケールも、野菜の中でも栄養価が
非常に高い食品であることには間違いないということです。

 

 

 



ホーム RSS購読 サイトマップ