成分で選ぶ青汁ランキング

成分で選ぶ青汁ランキング

成分で選ぶ青汁ランキング

4近は主な原材料として大麦若葉を使用するものが主流となっている感がありますね。
これは、かつての主流であったケールに比べ、大麦若葉の青汁が青臭くなく飲みやすいからでしょう。

 

だけど、栄養価を比較した場合、大麦若葉は一般の野菜よりは優秀とはいえ、やはりケール等の他の青汁に比べると頭一つ低いと私は思います。

 

よく大麦若葉の青汁の販売サイトで、「ケールと比較して大麦若葉はこんなに優秀です」という表やグラフを見かけますが、それらは大抵、生のケール100gと大麦若葉粉末(あるいは青汁製品)100gとを比較しています。しかし、粉末は水分をとばして濃縮したものですから、有効成分が多くて当然ですので、そんな比較は無意味です。

 

真正面から大麦若葉とケールの栄養価を比較したデータは残念ながらありませんが、いろんな考察を総合すると、大麦若葉はケールに比較して、鉄分や一部のビタミンの含有量で勝っていますが、その他の有効成分についてはケールの方が多いのではないかと私は思っています。

 

というわけで、成分で選べば、ケールの青汁がおすすめ!?

 

但し、青汁の原材料って、ケールと大麦若葉の他にもいろいろありますよね。その中にはケールをしのぐ素晴らしいものもあります。

 

ふるさと青汁(マイケア)
飲みやすさ
成分
安心感
価格(コスパ)

ふるさと青汁

 

ふるさと青汁は、栄養素の宝庫とも言われる八丈島産の明日葉を主原料にする青汁です。

 

明日葉については、文部科学省「五訂増補日本食品標準成分表」にデータがあって、同じく同表に掲載されているケールと比較できるのですが、それによれば明日葉はケールと比べてもおおむね栄養価が高いことがハッキリしています(カルシウムはケールの方が上)。

 

その上、明日葉にはポリフェノールの一種である「カルコン」が豊富で、これが体液のめぐりを良くしてくれる働きがあります。

 

 

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  >> ふるさと青汁体験レビュー

 

 

 

 

ユーグレナファームの緑汁
飲みやすさ
成分
安心感
価格(コスパ)

ユーグレナ緑汁

 

ユーグレナ・ファームというのは東大の研究室からスピンオフした会社で、緑汁とはミドリムシの青汁です。

 

みなさん学校でお勉強されたように、ミドリムシは植物と動物の両方の性質をあわせ持った生き物です。
葉緑素を持っていて光合成をし、なおかつべん毛を使って動けます。

 

なので、緑汁は植物が一般的に含んでいる栄養素だけではなく、動物性の栄養素まで摂取できます
また、植物のような硬い細胞壁はないので、栄養素の吸収効率も高いんです。

 

ぶっちゃけ、味はマズイです(笑)。表現しがたいクセがありますし、後味も悪い。
だけど、今、世間が注目している食材です。アフリカの食糧難解消の決め手だとか言われ、イトーヨーカドー等に専用コーナーも展開されはじめました。

 

そんなミドリムシの青汁、健康志向のあなたなら一度飲んでみても損はないでしょう。

 

 

>> ユーグレナ緑汁の詳細はこちら        

 

 

 

 

ファンケル本搾り青汁
飲みやすさ
成分
安心感
価格(コスパ)

ファンケル青汁粉末

 

このページの冒頭で書いたとおり、やはりケールの青汁は栄養価が高く、王道の青汁です。
そんな中でもファンケルの本搾り青汁は、国産ケール100%の青汁で、水に溶かしたときの泡の立ち方などにかんがみても、ケールの栄養を生きたまま詰め込んだ感じがします。
お値段が安めなのもうれしい点。ケールにするならこの青汁がお勧めです。

 

 

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