リッチグリーン体験談

リッチグリーン体験談

リッチグリーンの体験談(感想レビュー)

「リッチグリーン」という青汁は、私が最初に「生搾り」と銘打った青汁との出会いでした。
その宣伝文句と、パッケージが可愛らしいところに引かれて、トライアルセットを買ってみました。

 

販売ページに書かれている特長を要約すると、

 

1.大麦若葉の中でも栄養価が高くて飲みやすい「赤神力」を使用している

 

2.一切加熱していない「生絞り」の青汁なので、酵素が生きたまま入っている
  (なので、青汁にすると...)

 

とのことです。

 

さて、実際のところどうなんでしょう?

 

以下で、飲んでみた感想をレビューいたします。

 

 

リッチグリーンを飲んでみました。

今回注文したのは、リッチグリーンのトライアルセットです。
12本入りで送料込1296円(税込)でした。

 

この低価格ですので、メール便(ポストに投函)で送られてきます。

 

外ケース

 

横16.5センチ、縦21センチ、厚さ1.5センチくらいのブックケースのようなものに収まっていて、そのケースに直接送り状が張ってあります。

 

ケースから中身を引き出してみると二つ折りになっていて、これを本のように開くとこんな感じです。

 

外ケースから中身を引き出してみた

 

右側は製品情報が記載された小冊子、そして左側に青汁のスティックが入っています。

 

トライアルセット全容

 

冊子を引き出したあとに見えるケースの内側にも女性のイラストが描かれているのが和みますね。

 

リッチグリーンのスティック(小袋)は、他社のものに比べて太短い感じです。

 

リッチグリーン スティック

 

スティック(小袋)の中には、このようにやや深みのある緑色のあざやかな粉末が入っています。

 

リッチグリーン粉末

 

粉末はよくみると粒が均一でなく不揃いな感じがします。
ニオイ的には抹茶と似たような違和感のない感じです。

 

水に溶かすと溶けやすいです。よく溶けにくくて水面やコップの縁に粉が残る青汁がありますが、リッチグリーンは全くそんなことはありません。
色は粉末の時と同じあざやかな緑色。

 

リッチグリーン青汁

 

リッチグリーンって、「酵素が生きているので、泡立ちがスゴい」というのがウリの一つでしたよね。
実際に青汁を作ってみた感想はというと、上の写真をみていただけばわかるように、販売サイトの写真のように深さ1センチくらいも泡がある状態じゃないです。ただ、他の青汁製品よりは泡が多いのは確かです。

 

そして味ですが、リッチグリーンは大麦若葉がベースの青汁のハズですが、個人的な感想としてはケールの青汁に近い感じがします。どういうことかというと、キャベツ系の甘みのような味を感じるんです。私は青臭さは感じませんでしたが、人によっては青臭さも感じるのかもしれないですね。

 

これが「赤神力」という品種のせいなのか、「生搾り」という製法のせいなのか知るスベがありませんが、いずれにせよ、他の大麦若葉系の青汁とはチョットちがうなって思いました。いかにも「何だか効きそう」って感じの青汁です。

 

味といい、泡の多さといい、ファンケルのケール青汁に近い印象を受けました。
原料が大麦若葉で香りは抹茶、味はケール系という何とも不思議な青汁です。

 

リッチグリーン
リッチグリーン

 


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