青汁製品の製法をチェックしよう

青汁製品の製法をチェックしよう

青汁製品の製法をチェックしよう

青汁を選ぶ基準にはいろいろあるでしょう。
おいしいのか、どんな原材料を使っているか、お手頃価格か等。

 

でも、どんな作り方をしているのかについてもチェックしておいた方がいいと思います。

 

 

まず、原材料はどこで作っているのか?
多くの青汁製品はこの点に気を配って書いているし、国産原材料だけを使用していること等を謳っています。さらに進んで、○○県産とか、○○さんの畑でとれたなどと書いてあればもっと安心ですね。逆にいえば、こういうことが書いてない青汁は不安です。

 

また、当然ながら無農薬、化学肥料なしで(有機栽培で)育てられた原材料がいいですよね。

 

 

大きく育った原材料は、収穫され、洗浄され、青汁にされるわけですが、ここでどのような方法で青汁にされるかも、製品によって違ってきます。

 

現在、原材料を搾って青汁にするものが一般的です。但し、搾る場合でも、多くの製品では搾る前に原材料をすりつぶしたりローラーで押しつぶすなど、細胞壁を壊して中の成分が出てくるような配慮をしています。

 

また、原材料を搾るのではなく、原材料を微粒子レベルまで細かくマイクロ粉砕(もしくはマイクロカット)するものや、フリーズドライ製法(急速冷凍して細かい粒状にする)でそのまま青汁にするものもあります。

 

粉末タイプの青汁の場合、乾燥させる必要がありますが(フリーズドライ製法をのぞく)、その場合あまり高温で行うと原材料の栄養分が変性してダメになってしまいます。そういうことがないように、非加熱(減圧?)あるいはヒトの体温程度くらいまでの温度で乾燥させているものが多いです(低温スプレードライ法など)。そういうことが販売ページに全く記載されていない製品は、ちょっと警戒したいところですね。


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