長命草の青汁

長命草の青汁

長命草の青汁

 従来あまり聞くことの少なかった植物ですが、某大手化粧品会社が青汁の原料として採用して、一躍注目を浴びている「長命草」。

 

「長命草」という名前を聞いただけで、「これは良さそう」って感じがしますね。
セリ科の植物で、沖縄県、特に八重山諸島に自生していて、地元では「1株食べると1日長生きする」といわれるほど栄養価が高い植物です。

 

長命草という名前は一般的な別称で、正確には和名を「ボタンボウフウ」といい、沖縄本島では「サクナ」、与那国島では「グンナ」、波照間島では「マンズ」、竹富島では「シュナイ」等々、島ごとに異なる名前で呼ばれています。

 

 古くから、「万病に効く」薬草として飲まれ、喘息・肝臓病・腎臓病・高血圧・動脈硬化・リウマチ・神経痛に効くとされてきました。

 

実際、ポリフェノールの含有総量が多く、抗酸化作用があり、緑黄色野菜を上回るビタミン、ベータカロテン、ミネラル、食物繊維が含まれており、それによって長命草は薬草としての役割を果たしてきたのかもしれませんね。

 

良い香りがありますので、刺身のつまにも利用されているそうです。

 

 

さて、そんな長命草は、青汁の原材料としてよく使用されているケールや大麦若葉、明日葉などの他の植物と比べても栄養価が高いんです。

 

長命草を使用した青汁には、以下のようなものがあります。

 

 

資生堂の「長命草」

 

 契約農家で手作業で育てられた与那国島産の長命草を使っています。
 ケールや大麦若葉等は入っていません(ブレンドしてない)。
 液状、粉末、錠剤の3つのタイプの製品が用意されています。
 液状のものは、円筒形の紙の容器(カートカン)に入っており、
 果汁も入って飲みやすくなっています。


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